アラスカンマラミュート「花」ホルモン流儀を語る                             副題 体はあなたの無意識が知っている図柄で決まる                                                                                            東出 花

始めに 


融ちゃんこと東出融は、この執筆中あえて他人事のように他者の視点で融ちゃんを、彼が気づき実践した様々を愛犬アラスカンマラミュートの「花」から見える視点で語って行きます。

そして僕に多大なる影響を与えて下さった方はとても沢山いらっしゃるのですが、あえてあげるならば故星野道夫氏と北の国からの登場人物五郎さんなのです。

そんな先人や架空の登場人物に感謝の気持ちを先ずはお伝えしてプロローグに入らせて頂きます。もうひとつこの場を借りてお伝えしたいことは、僕の目指してきた身体を知ることに約三十年アルファーかかってやっと一段落がついてきたこと。

だからこそいよいよ今度はどっしりとその使い方で社会に直接訴えかけるようなシステム造りに入って行く為にも此処でどうしても明文化したかったのです。

今日本から人類の価値の変革が始まろうとしています。

全く違う豊かさのなかにある生きるが今ハッキリと皆様のお陰で見えてきている僕はこのレールをもっと全身で感じて掴みとってしっかりと見えるシステムにしながら生きて行きます。この生き方をホルモン流儀と名付けさせて頂きました。

此れから本当にドンドン現実化した様々を発進していきます。

ホルモン流儀も是非ともご支持応援お願い致します。

僕が三十年プラスアルファーでやっとわかった事を読者には半年いや一月、一週間で是非とも身に付けて頂いてご自分の人生が輝くことであなたの周りや果ては動物植物、地球さえ輝いて来ることに僕の細やかな自分の身体で掴んだ「知」を捧げさせて下さいませ。


プロローグ


我輩は犬である 名前は「花」と申す ナンチャッテ夏目漱石さんごめんなさい。

なんの因果か、今回融ちゃんを語ることになってしまいましたが犬なりに頑張ってまいります。 きっと彼の文章は主語がなくて結論が先になったりと支離滅裂直感型文章だから犬が語ることで言い訳が出来るからだと「花」(以後「わたくし」で行きますがたまに「花」と言ってしまったらごめんなさい)は思っているの。

彼の人生そのものが直感型。
そして猪突猛進猪年。
動物占いはペガサス。
楽器占いはシンセサイザー。
手がつけられない宇宙人タイプ。

だから真っ直ぐ過ぎて沢山迷惑かけて失敗ばかり。

まあ今まで迷惑感じた方は沢山いらっしゃるだろうけれども彼は志しが高すぎるのです。

わたくしに免じて今まで人類に貢献してきた犬社会の代表に免じておおめに見てやって下さいませ。

きっと幕末の改革を試みた方々は武士社会の異端児で煙たがられ批判を一手に引き受けた人たちだったと思うのね。

犯罪者扱いよね。

立花隆さん曰く幕末の百倍の変化の時期というのだから、「花」が昨日まで狼と言われていたのが愛犬と言われるどころではなくてお空の雲が愛犬と言われる程の変化なのかしらねぇ…。

あ!そうそう融ちゃんどころでないぐらい夏目漱石さんも凄い直感型。

彼は小説家と言うより政治家にはなかなかいらっしゃらない、素晴らしい環境大臣。 彼はグローバル資本主義の真っ只中のロンドンを見て日本のいく末の悲惨さを感じてしまい化の有名な「坊っちゃん」を執筆したのよ。

「花」って物知りでしょう。 このような変化を先読みする方は精神病にかかりやすいみたいね。

ユングもそうだしね。

でも融ちゃんは大丈夫。

ちと鈍感なバカさ加減が彼を守っているから。

さてさてこんな物知り犬「花」が皆様を人体の、潜在意識の、そして彼が行き着いたホルモン流儀の可能性の世界へご案内して参りますのでよろしくね。



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