林家志弦、集英社。林家センセの百合チャンバラ群像劇十巻目。ワリと最初のほうから大きな山として設定されてた、VS炎雪さんイベントついに決着。その衝撃覚めやらぬうちに、これまた初期から張ってあった、はやての姉ナギの伏線が本格始動。ごうごうと渦を巻いて、大きな話しが動いてきたようなそうでもないような、そんな十巻目ですね。
あっさりと勝って終わった炎雪さんイベント。負けて引っ張るかなぁ、とも思っていたのですが、正直今まで散々「朱炎雪に負けたコト」を軸にいろーいろ逡巡してきた漫画なので、ここで負けて同じこと繰り返してもしょうがないのでした。逆に言うと、綾那と炎雪の因縁は十巻かけて丁寧に消化したわけで、今回の勝利は非常に感慨深い。
その上で、綾那が相変わらず気味なのはこの漫画の非常にいいところでして。大きい勝ち星を取って少しははやてにデレるかな、と思ってたらナギ周りでツンツンツンツンしていて、口の周りがニヤニヤして止まりません。主役片割れのはやてが馬鹿すぎるので、メイン組が普段はあんま百合ン百合ンした空気が似合わないこの漫画。そこら辺は群像劇なので、他のメンバーが入れ替わり立ち代りキャッキャしていたわけですが。今回ははやてもマジ顔にならざるを得ないエピソードであり、アホ力が希釈された隙間にいい塩梅に百合力がねじ込まれてきて、非常に良い。
十巻かけてようやく主役のキャッキャウフフかよ、と足の遅さを嘆く声もありましょうが、その分丁寧にやってきたのだ、とポジティブに受け取りたいところです。なんか超唐突に一人しかいない三年剣待生とか出てきて、さらに続きそうな気配もあるこの漫画。着地できそうなところで上に上がるこの気流が、吉と出るか凶と出るか。楽しみに見守りたいところです。

 コーネリアスの新作『Mellow Waves』のリリースパーティーが、7月11日と12日の2日連続で恵比寿・LIQUIDROOMにて開催されました。
 国内でのコーネリアスの単独ライブは2008年3~4月の「ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」以来、約9年ぶり*1。久々のライブのためか客席にも熱気が充満し、その熱気に応えるような素晴らしいライブでした。
 これから夏フェスへの出演*2、秋のツアーも控えており、今年はコーネリアスのライブを楽しめる機会がたくさんありますが、まずは今回のリリースパーティーの模様を記録しておこうと思います。ちなみに僕が行ったのは2日目の7月12日(水)でしたが、両日ともセットリスト等は共通だったようです。

Mellow Waves

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  • アーティスト: CORNELIUS
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  • 発売日: 2017/06/28
  • メディア: CD
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 なお、ステージ演出は今後のフェスや単独ツアーでも共通でしょうし、セットリストは夏フェスでもほぼ同じになるんじゃないかと思います。
 なので、それらに行く予定の人にとってはネタバレになる可能性大です。
 以下、注意してお読みください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットリスト

  • 1.いつか/どこか
  • 2.Breezin
  • 3.Helix/Spiral
  • 4.Drop
  • 5.Point of View Point
  • 6.Count Five or Six
  • 7.I Hate Hate
  • 8.Wataridori
  • 9.夢の中で
  • 10.Beep It
  • 11.Fit Song
  • 12.Gum
  • 13.Star Fruits Surf Rider
  • 14.あなたがいるなら
  • [Encore]Chapter 8 ~ Seashore and Horizon

 「あれ、『Sensuous』の曲が多いような?」と、アルバム別に曲数をカウントしてみた結果がこちら。

『Fantasma』3曲
『POINT』3曲
『Sensuous』5曲
『Mellow Waves』4曲

 やはり『Sensuous』多め。そして『Mellow Waves』のリリパのはずなのに新曲わりと少なめ。これはフェスを見据えたセットリストだからなのか、それとも新曲の映像制作やリハーサルが間に合っていないからなのか……。まあ、さすがに秋のツアーでは新曲をほぼ全部やるだろうと思っています。「あなたがいるなら」や「いつか/どこか」を演奏できているんだから、あとはもう、生演奏で再現不可能な曲なんてないでしょう(たぶん)。

メンバー

小山田圭吾:Vocal, E.Guitar, A.Guitar, Theremin
堀江博久:Keyboard, E.Guitar, Chorus
あらきゆうこ:Drums, Chorus
大野由美子:Minimoog, E.Bass, Chorus
※パート表記は正式なものではないので、間違ってる可能性があります

 昨年にアメリカでおこなったツアー「CORNELIUS PERFORMS FANTASMA」の流れを汲むメンバー編成・ステージ演出ですね。このツアー、国内公演は関係者向けのゲネプロ(いわゆる通し稽古)しかおこなわれていませんが、USツアー自体の模様はスペースシャワーTVでドキュメンタリー「『CORNELIUS performing Fantasma USツアー』 密着ドキュメンタリー」が放映されています*3。このドキュメンタリーを観ておくと、今年のライブにつながる流れがよくわかります。BDとかでリリースしてほしいですね。

 それにしてもライブを観て実感するのは、曲自体は小山田氏が美島氏とスタジオに篭もってDTMで作っているのに、いざライブとなるとめちゃくちゃフィジカルでストイックなこと。その極端なギャップが痛快だし、両方の振れ幅で最高のものを提供してのける小山田氏の凄さをあらためて実感しました。
 あと、やっぱり小山田氏のギタリスト力(ぎたりすとぢから)、すごく磨きがかかってますよね? もちろんこれまでも凄かったと思うのだけど、やはり近年のギタリスト活動*4で得たものが大きいと思うのです。

同時開催の展示・トークショー

 リリースパーティーに合わせて、2017年7月8日(土)~13日(木)にLIQUIDROOM 2Fのギャラリー・KATAにて「中林忠良×CORNELIUS Mellow Waves展」が開催されました。
 中林忠良氏の、今回のアルバムやシングルのジャケットに用いられた作品や、最新の版画作品の展示・販売(!)がおこなわれていました。僕はここで、版画……ではなく、まだ持っていないコーネリアスの過去作を数点購入。具体的にはこちらとか。

 また、こちらでは以下のトークショーも開催されました。

7月10日(月) 20時~(予定)
「Sound & Recording Magazine presents」
篠崎賢太郎(サウンド&レコーディング・マガジン 編集長) × 美島豊明(サウンドクリエイター) × 高山徹(レコーディング・エンジニア)
7月11日(火)  18時~(予定)
「Cornelius × Idea Mellow Waves -コーネリアスの音楽とデザイン- 」 発刊記念
ばるぼら(アイデア編集)× 北山雅和(グラフィック・デザイナー)
7月12日(水)   18時~(予定)
「ALL ABOUT CORNELIUS コーネリアスのすべて」 発刊記念。
野田努(ele-king 編集長)×松村正人(編集人)×北沢夏音 (音楽ライター)
出典:中林忠良×CORNELIUS Mellow Waves展 / SCHEDULE / KATA

 僕は12日のトークしか聞けませんでしたが、いずれも、その場でしか聞けないようなこぼれ話がたくさん聞けたようです。全日行きたかったー……。

Opening

 今回のリリースパーティー、前半は瀧見憲司氏のDJで、後半にコーネリアスのライブ、という構成でした。具体的には19~20時の1時間がDJ、20時~21時5分頃までライブ本編、21時10~15分頃にアンコール。
 DJブースは客席の下手側にあり、DJタイムの間はステージに幕が張られたまま、(おそらくVJによるリアルタイムの)映像が流れていました。映像は今回のコーネリアスのデザインに合わせたもので、黒一色の中に白い真円が浮かび、その周りに音をイメージさせるギザギザの波形が表われたり消えたり。
 ただ、僕は19時半ごろまで先述のトークショーを拝聴していたので、DJタイムの終盤にフロア入りしました。LIQUIDROOMにはこれまで何度となく来ていますが、こんなに人がいっぱいに溢れていたのは初めてかも。
 で、20時のライブタイムになると、DJは続いたまま、ステージのほうから音が聞こえてくる。あらき氏の力強いドラムに、歓声が上がります。スクリーンに映る波形が、楽器の音と完璧にシンクロし、一瞬だけステージに立つ4人のシルエットが浮かぶ。メッセージが順番に浮かび――筆記体の「Cornelius Mellow Waves」のロゴで大歓声。

 「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」のオープニングはカラーバーをイメージさせる演出でしたが、今回はやはりモノクロ&波。このオープニングの演出は今後のツアーでも引き続き使われていくことでしょう。さすがです。

CORNELIUS - OPENING - BREEZIN (ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW) 2

SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW [DVD]

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1.いつか/どこか

 『Mellow Waves』からのセカンドシングルカット曲。

Cornelius - 『いつか / どこか』" Sometime / Someplace "
 MV監督は中村勇吾氏。ライブ用の映像はMVのバージョン違いで、MVでは小山田氏のシルエットが中心にいますが、ライブ映像のほうは小山田氏視点(?)で星々が目の前に流れてくる感じ。『Cornelius×Idea - Mellow Waves:コーネリアスの音楽とデザイン』のインタビューによれば、この曲や「あなたがいるなら」のMVは今後VR対応(!)を視野に入れているらしいので、こういう別アングルの映像も作れるようになってるのでしょう。
 1曲目から小山田氏のギターソロが大炸裂。「バズリズム」でも久々のTV出演とともにスタジオライブ(しかも当て振りではなくちゃんと演奏)をしていましたが、とてもライブ映えする曲だと思います。今後、末永くコーネリアスのライブ定番曲になりそう。なってほしい。

2.Breezin

 『Sensuous』からのセカンドシングルカット曲。

CORNELIUS - BREEZIN
 メンバーに大野氏が加わったことのメリットのひとつに、女声コーラスの幅が広がったことが挙げられます。たとえばこの曲なら、サビ(?)の「そーよーかーぜー」の部分。↓は大野氏加入前の『ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW』での映像。

CORNELIUS - BREEZIN (ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW)

3.Helix/Spiral

 『Mellow Waves』収録曲。YKK AP「Module Window」のプロモーション映像に用いられた曲がオリジナル。

M.W. - Module Window | YKK AP
 インテリアなので「Module Window」の映像はカラフルで生活感のある雰囲気ですが、ライブ映像は一転、「いつか/どこか」のようにモノクロ+記号的モチーフ。……と思いきや、途中から意外な演出が入って驚かされます。MV監督は(おそらく)中村勇吾氏。

4.Drop

 『POINT』からのセカンドシングルカット曲。

Cornelius - Drop
 ここからしばらく旧曲が続きます。

5.Point of View Point

 『POINT』からのファーストシングルカット曲。

CORNELIUS - Point Of View Point
 16年前の実写映像なので、画質に若干のレトロ感が漂っていますね。

6.Count Five or Six

 『Fantasma』からのシングルカット(「Star Fruits Surf Rider」のカップリング)曲。

CORNELIUS - "Count Five Or Six" Live 8/6/2016 Los Angeles, CA
 各メンバーのバックにLEDライトが設置されているのですが、これが曲に合わせて「1」「2」「3」「4」「5」「6」と切り替わる演出がかっこいい(言葉じゃ説明しづらいので、ぜひ実際にご覧あれ)。
 個人的には、この曲のイントロやブレイクのところで歓声が上がったのが意外でした。コーネリアスの客席って、もうちょっとクールなイメージがあった(少なくとも11年前、『Sensuous』のツアーで自分が行った2公演はそうだった)ので。

7.I Hate Hate

 『POINT』収録曲。

CORNELIUS - I Hate Hate
 縦ノリ曲の2連発。さすがに腕を突き上げまくったりヘドバンしたりする人は少なかったですが、それでも熱気がすごかった。

8.Wataridori

 『Sensuous』収録曲。

Cornelius - Wataridori
 映像監督は住岡謙次氏(groovisions)。
 今回のライブで唯一の完全インスト曲。

9.夢の中で

 『Mellow Waves』収録曲。

Cornelius - 『夢の中で』 " In a Dream "
 「Wataridori」から住岡氏が監督したMVつながり、ということでしょうか。今回のアルバムの中でも一番正統派(?)なボーカル曲だと思います。『Mellow Waves』は聴けば聴くほどいろんな曲が好きになるんですが、最近はこの「夢の中で」と「Mellow Yellow Feel」が特にお気に入りです。

10.Beep It

 『Sensuous』収録曲。

CORNELIUS - Beep It
 今年1月に六本木・SuperDeluxeにてsmallBIGs(小山田氏と大野氏のユニット)がドラムにhina(the SHAM)を迎え、この「Beep It」を披露していたのですが……これがまあ、実に素晴らしかった。3ピース編成で狭いハコだからこそ、小山田氏のギターの凄みが伝わってきた。
 あれ以来、「Beep It」はライブ映えする曲だと(大変遅ればせながら)気付いたので、今回また聴けて嬉しかったです。

11.Fit Song

 『Sensuous』収録曲。

CORNELIUS - Fit Song
 ライブ後半にもなると、演奏と映像が綺麗にシンクロしていてもついつい当たり前のように感じてしまいますが、どう考えてもものすんごいことをやっているんですよね、この方々は。それを再確認させてくれるのがこの曲だと思います。ちょっとでもズレたらすぐわかってしまうけど、まるで隙を感じさせない。

CORNELIUS - FIT SONG (ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW)

12.Gum

 『Sensuous』からのファーストシングルカット(「Music」のカップリング)曲。

CORNELIUS - GUM (ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW)
 またもや縦ノリ曲。途中のブレイクが非常にパワフル。堀江氏がエレキギター、大野氏もエレキベースで、さっきまでとはうって変わってド直球のバンド編成に切り替わるのがこのメンバーの強みですね。
 ところで『Mellow Waves』には、「Count Five or Six」「I Hate Hate」「Gum」の系統の曲はないんですよね。まあ、今作の雰囲気だとそういう曲の収まる部分が無いでしょうが……。

13.Star Fruits Surf Rider

 『Fantasma』からのシングルカット曲。

Cornelius - Star Fruits Surf Rider (Video)
 コーネリアスの代表曲、といって良いでしょう。イントロで「待ってました」とばかりに大歓声が上がりました。というか僕も上げました。大歓声を。

14.あなたがいるなら

 『Mellow Waves』からのファーストシングルカット曲。

Cornelius - 『あなたがいるなら』"If Youre Here"
 「この曲をアルバムの1曲目に持ってくるなんて」といった意見も目にしますが、個人的には、この曲は頭かラストのどちらかに配置するしかない曲だと思ってます。というわけで、ライブ本編の最後にこの曲が来たのは我が意を得たり、といった印象。

 ここまで完全ノンストップ、MC一切なし。ここで小山田氏が「どうもありがとう」と述べ、メンバー一同ステージから退場。

[Encore]Chapter 8 ~ Seashore and Horizon

 アンコールに応え、「もう1曲だけ」と言って演奏したのはこちらの『Fantasma』収録曲。

CORNELIUS - "Seashore And Horizon" 8/4/16
 本編で終始同じギター(たぶん)を弾いていた小山田氏ですが、アンコールはアコースティックギターを提げて登場。
 USツアーのドキュメンタリーでも特に印象的な曲だったので、生で聴けたのはとても嬉しい*5。

 最後に、メンバー4人でステージの最前方へでてきて揃ってお辞儀。

 余談。終演後、客席の中にカヒミ・カリィさんらしきお方を見かけて思わず凝視してしまったところ、カヒミさん(らしきお方)も「え、なにか?」といったご様子でこちらを見つめ返されてしまったのでびびりました。しかも本当にカヒミさんご本人でした。びっくりしたー。

 今年のフジロック、コーネリアスと小沢健二のハシゴできそうでハシゴできない少しハシゴできるラー油タイムテーブルが話題です。僕は既に結論を出していますが*6、その決意が揺らぎそうなくらい良いライブでした、今回。
 今後のライブでさらに磨きがかかってくる部分も多いでしょうし、まだ生で披露されていない『Mellow Waves』の曲もたくさんありますし、何より、次のアルバムとライブが何年後になるかわからないので、フェスにしろツアーにしろ、行ける人は絶対に行くべきだと思います。

*1:厳密には昨年にUSツアー前のゲネプロや、今年6月27日にはシークレットライブも実施

*2:現在出演が予定されているのは、FUJI ROCK FESTIVAL 17、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO、SWEET LOVE SHOWER 2017の3つ

*3:最初は60分バージョンがOAされ、後に完全版が限定上映ののちOA

*4:Yellow Magic Orchestra、Yoko Ono Plastic Ono Band、METAFIVE、etc

*5:個人的には「Brand New Season」も(観客をステージに上げてテルミン演奏をする演出も込みで)聴きたかったところですが……

*6:詳しくは本ブログで次回公開予定

アラスカンマラミュート「花」ホルモン流儀を語る                             副題 体はあなたの無意識が知っている図柄で決まる                                                                                            東出 花

始めに 


融ちゃんこと東出融は、この執筆中あえて他人事のように他者の視点で融ちゃんを、彼が気づき実践した様々を愛犬アラスカンマラミュートの「花」から見える視点で語って行きます。

そして僕に多大なる影響を与えて下さった方はとても沢山いらっしゃるのですが、あえてあげるならば故星野道夫氏と北の国からの登場人物五郎さんなのです。

そんな先人や架空の登場人物に感謝の気持ちを先ずはお伝えしてプロローグに入らせて頂きます。もうひとつこの場を借りてお伝えしたいことは、僕の目指してきた身体を知ることに約三十年アルファーかかってやっと一段落がついてきたこと。

だからこそいよいよ今度はどっしりとその使い方で社会に直接訴えかけるようなシステム造りに入って行く為にも此処でどうしても明文化したかったのです。

今日本から人類の価値の変革が始まろうとしています。

全く違う豊かさのなかにある生きるが今ハッキリと皆様のお陰で見えてきている僕はこのレールをもっと全身で感じて掴みとってしっかりと見えるシステムにしながら生きて行きます。この生き方をホルモン流儀と名付けさせて頂きました。

此れから本当にドンドン現実化した様々を発進していきます。

ホルモン流儀も是非ともご支持応援お願い致します。

僕が三十年プラスアルファーでやっとわかった事を読者には半年いや一月、一週間で是非とも身に付けて頂いてご自分の人生が輝くことであなたの周りや果ては動物植物、地球さえ輝いて来ることに僕の細やかな自分の身体で掴んだ「知」を捧げさせて下さいませ。


プロローグ


我輩は犬である 名前は「花」と申す ナンチャッテ夏目漱石さんごめんなさい。

なんの因果か、今回融ちゃんを語ることになってしまいましたが犬なりに頑張ってまいります。 きっと彼の文章は主語がなくて結論が先になったりと支離滅裂直感型文章だから犬が語ることで言い訳が出来るからだと「花」(以後「わたくし」で行きますがたまに「花」と言ってしまったらごめんなさい)は思っているの。

彼の人生そのものが直感型。
そして猪突猛進猪年。
動物占いはペガサス。
楽器占いはシンセサイザー。
手がつけられない宇宙人タイプ。

だから真っ直ぐ過ぎて沢山迷惑かけて失敗ばかり。

まあ今まで迷惑感じた方は沢山いらっしゃるだろうけれども彼は志しが高すぎるのです。

わたくしに免じて今まで人類に貢献してきた犬社会の代表に免じておおめに見てやって下さいませ。

きっと幕末の改革を試みた方々は武士社会の異端児で煙たがられ批判を一手に引き受けた人たちだったと思うのね。

犯罪者扱いよね。

立花隆さん曰く幕末の百倍の変化の時期というのだから、「花」が昨日まで狼と言われていたのが愛犬と言われるどころではなくてお空の雲が愛犬と言われる程の変化なのかしらねぇ…。

あ!そうそう融ちゃんどころでないぐらい夏目漱石さんも凄い直感型。

彼は小説家と言うより政治家にはなかなかいらっしゃらない、素晴らしい環境大臣。 彼はグローバル資本主義の真っ只中のロンドンを見て日本のいく末の悲惨さを感じてしまい化の有名な「坊っちゃん」を執筆したのよ。

「花」って物知りでしょう。 このような変化を先読みする方は精神病にかかりやすいみたいね。

ユングもそうだしね。

でも融ちゃんは大丈夫。

ちと鈍感なバカさ加減が彼を守っているから。

さてさてこんな物知り犬「花」が皆様を人体の、潜在意識の、そして彼が行き着いたホルモン流儀の可能性の世界へご案内して参りますのでよろしくね。



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真月譚月姫10

2018/01/07

佐々木少年、メディアワークス。佐々木月姫、ついに完結。とるもとりあえず、お疲れ様といいたいです。コミカライズは本編終わったら即死、というのが基本の状況で、あんま煮え切んなかったアニメを大きく越え、苦節七年。ダダもれの原作愛で走りきった作品でした。つーか最終巻加筆多いなオイ。
ルートとしてはほぼアルク一本でしたが、まぁスゲー可愛かったし良いかな。正しいヒロインだった。僕はシエル先輩が好きなんですが、延々トス出しと解説に徹する佐々木シエルも、強い魅力があったと思います。色んなところに手を出して中途半端になるより、本筋丁寧に仕上げてくれたほうがいいし、扱いが悪かったわけではけして無いし。VS秋葉戦とか熱かったなァ。
エンディングとエピローグとアフターエピソードであるところの今巻、実は纏まった形では余り世に出ていないところが形になったりもして、月厨としては嬉しい。最後の最後まで、「俺が一番月姫が好きだぜッッ!!」ていう殺気を漲らした、良い漫画でした。完結おめでとう、お疲れ様でした。

朝。

おとーとちゃん、出勤。

とーちゃん、休みだけど病院へ。

最後にあたし。

トイレに行って出勤。

 

仕事が終わってあたし帰った。

トイレにう〇こ付いてる!!

 

とーちゃんに、

「あんた、う〇こつけてるやん!」

「俺、ちゃうし!」

むむむ

三人家族で、この状況。

誰?

あんたしかおらんやろう。

「ワシも、う〇こ付いてると思ったんや。」

 

待たんかい!

付いたう〇こ、ほったらかしたままかい!

 

もう、トイレ使用禁止!

いいいいいいいいいいっ

不整脈が不整になるわいいいいい

 

つーか、コナンも解決できない事件、自分のしたう〇こも忘れてる・・・・・

31週6日(223日)。

ベビーサインなるものを知る。

育児がグッと楽になるっ!ベビーサインを通して子どもとコミュニケーションが取れるぞ! | むねさだブログ

 

N田さん宅へ。

石垣島で出産する場合、妊婦さんは出産後に自分の身体を洗うためのたらいを持参することを伺い、驚く。

2018/01/06

一昨日のブログ
法螺を吹く
http://d.hatena.ne.jp/norio373/20130812



その続き。




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なぜこんなにも美しく不思議な形をしているのだろう。



誰のデザインなのか?





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自然に、偶然の重なりで、これほどまでに美しい幾何学模様のものができるだろうか。



この場所で再び謎は深まっていった・・・




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「接待」を「猫侍」に空目したのでもうだいぶお迎えが近いんだと思う

洗濯物を干そうとベランダに出たら、眼下の路地を仲良さそうな二人が歩いているのが見えた。

そのまますいーっと隣の独身者用アパートへ。

この後めちゃくちゃセックスするんだろうなと思ったら、

隣のアパートなのが急に惜しい気持ちになった。

 

http://anond.hatelabo.jp/20140312225053

 

 

この後めちゃくちゃたてた(聞き耳を)

 

 

仕事における日本人部下との苦労点では、「他人との衝突を恐れる」(13.8%)、「リスクを避ける」(12.4%)、「変化への対応力がない」(12.2%)という回答が上位を占めた。日本人ビジネスパーソンを自分の部下として迎え入れる場合に重視する点では、「リスクを恐れない」(10.9%)、「創造性がある」(9.4%)、「変化への順応性」(9.4%)、「コミュニケーション力」(9.3%)という回答が多かった。

日本人部下は働きやすく、脅威はない--外国人上司の意識:マーケティング - CNET Japan

まあ他人との衝突=リスクでもあるか。

日本人は農耕民族なので隣人とは仲良くやっていかないと生活できなかった。

その文化が今も根強く生き残っているんでしょうね。
ただ、それはそれでいいと思うのは僕だけでしょうか。

農耕民族として近代までやってきて、急に狩猟民族の考えを通せと言われても結構無理があるはず。
世界的に見ても、技術力もあるしどちらかといえば金持ち(!?)

しかし、それがIT業界では通じるかどうか、少し謎かもしれません。

逆に、日本のこの文化・風習にあったITの姿ってのが、まだ見出されていないのかもしれません。

具体的にといわれてると何も出てきませんが、なんとなく。。